「見えるぞ,館林!」

東京大学,中央大学,茨城大学,日本気象協会と合同で,4月24日(土) 群馬県館林市,花と緑のぐんまづくり2010の会場にて,『見えるぞ、館林!』と題したデモを展示いたしました.
細粒度気象,人の動き,CO2濃度のリアルタイムデータを可視化し,センサネットワークを活用した環境意識の高い街づくりをアピールします.

武井 優介らの研究が,情報処理学会第72回全国大会で学生奨励賞を受賞

武井 優介らの論文が,2010年3月12日に行われた情報処理学会第72回全国大会で学生奨励賞を受賞しました.
[受賞論文]
武井 優介, 中田 龍太郎, 木實 新一, 戸辺 義人: 曲げセンサを用いた行動認識の検討
概要: 移動を伴う行動認識に関する研究においては,測定機器として加速度センサを用いることが多い.しかし日常的に使用するコースには,障害物や複雑な路面状態が存在し,それらの影響によって加速度センサによる取得データにはばらつきが出てしまう.そこで本研究では,「立ち」「座り」「歩き」「走り」「自転車」の5つの行動について,加速度センサに比べて外部からの影響を受けにくい,曲げセンサを用いた行動認識を提案し,その有用性の評価を行う.

焼山 康礼の論文がIPSJ論文船井若手奨励賞を受賞

焼山 康札らの論文が,船井情報科学振興財団よりIPSJ論文船井若手奨励賞を受賞しました.
[受賞論文]
Yasunori Yakiyama, Niwat Thepvilojanapong, Masayuki Iwai, Oru Mihirogi, Kazunori Umeda and Yoshito Tobe, Observing Real-World Attention by a Laser Scanner, IPSJ Transactions on Advanced Computing Systems (ACS), Vol.2, No.1, pp.173-186, March 2009.